Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

自然農法の野菜やハーブを取り入れたライフスタイル

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   Comment: --   

防衛機制 

新学期が始まります。
大学のレジュメを再度見直し、フロイトの防衛機制についてまとめ直しました。

フロイトの精神分析に対しては様々な意見がありますが、臨床領域では、アプローチの基盤の一つとして受け継がれている大御所の療法です。

確かに、セラピーの様々な場面や検査の分析でこの知識に助けられてきました。

防衛機制とは、その名の通り、自分を守るために自我が無意識的に行う防衛のことです。

例えば、イソップ童話にでてくる酸っぱいぶどうの話。

きつねが手の届かないところにあるぶどうを見て、あのぶどうはどうせすっぱいんだと言って放ちます。つまり言い訳ですね。ただの言い訳と違うところは、本人は言い訳だと思っていないことです。

言い訳だと気付いたら傷ついてしまうような出来事のときに無意識的にこうした機制が働いてくれるのです。

こうとらえると、言い訳も許せるかも!

っと考えるのは、知性化という防衛機制が働いているのかもしれません。

知性化とは、表面的に理解することで、感情が揺さぶられるのを防ぐために行われます。

ひたすら続いていきそうですね。
気を付けないと…

カテゴリ: サイコロジー

ワークショップ 

イギリス ネルソン社 プレスカンファレンスのワークショップにて五感からのストレスケアーについてお話させて頂きました。

場所はニコライバーグマンさんという青山のフラワーショップ。

黄色のレスキューカラーに合わせた花やロウソク、ホリスティックファームのハーブティーと、とても素敵な空間でお話させて頂く機会となました。

レスキューレメディーはイギリスではメジャーな自然派の商品ですが、日本でもブームが巻き起こりそうな予感がします。

カテゴリ: セミナーのお知らせ

触れること 

身体接触やマッサージは安らぎ物質といわれる神経ホルモンのオキシトシン分泌を促進するといわれていますが、意外なことに(私にとってです)、同じオキシトシンレベルを維持するために、男性は女性の二倍から三倍もの触れ合いが必要とのこと。

女性の方がスキンシップを好むイメージがありますが、男性もスキンシップが大切なんですね(笑)。

ハイタッチ、握手、ハグ、肩を叩く、子どもなら頭を撫ぜてもらう(国により異なりますが)、手をつなぐ、などは交流分析でいうプラスのストロークです。

こうしたストロークは生理学的視点からみても心の健康に必要。

ちなみに優しい言葉、笑顔、パワースポットに行くなどでも代用可能なようです。

カテゴリ: サイコロジー

雨の伊勢神宮 

今年初の伊勢参り。
雨模様の中 向かいましたが、雨の伊勢は取り分け神々しく、
気持ちが洗われるような感覚が強まります。



昨日から続いた雨のお蔭で、新鮮な木々の香りが立ち昇ってきました。
雨に感謝します。



昨日は新月、物事を始めるには最適の時です。
気持ちを引き締め、進みましょう。

カテゴリ: ライフ

ソマティック心理療法 

昨年より、自宅近所で久保先生のソマティック心理学の勉強会が開催されているのを知り、ひっそり、それも一時間遅れで参加させていただいています。

ソマティック心理療法=身体心理療法は、ライヒ派、ユング派、人間性心理学などの心理学、そして、呼吸、運動、タッチなどの身体技法が複雑に融合されてできたホリスティック心理療法です。

心身一如の文化をもつ日本では本来、受け入れやすい療法だと思います。

日本の臨床動作法もソマティック療法の一つとして認められています。
マインドフルネス療法などはなんだか逆輸入的に日本に入ってきました。

大学院時代、皆さん頑張って臨床動作法に励んでいましたが、しっかり勉強しておくべきでした。
気になっていたのに、今更です。

余談ですが、後悔すると左側のお腹の筋膜、未来を悩むと右側のお腹の筋膜が固くなる方が多いように思います。
(こちらは名古屋で筋膜療法をされている吉原先生の受け売りです。)

久保隆司先生 の著書「ソマティック心理学」春秋社 、お勧めです。
心理学の流れも理解できる一冊。


レモンマリーゴールド

カテゴリ: サイコロジー